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アメリカ永住権(グリーンカード)の質問集(FAQ)
一般的な質問│応募に関して│
当選に関して│家族に関して
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一人何通まで申請できますか? |
| アメリカ永住権(グリーンカード)はおひとり一通までの申請となり、同一申請者が二通以上申請書を送った場合は即刻、無効となります。しかし、ご夫婦で申請する場合、おふたり各一通づつ、計二通の申請が可能となり、どちらか一方が当選した場合、ご夫婦二人分のアメリカ永住権(グリーンカード)が付与されます。ですのでご夫婦の場合は、おふたりで申請した方が当選確率が2倍になるといえます。 |
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現在、米国の学生ビザを保有していますが申請できますか? |
| 問題無く可能です。不法滞在や移民法に反する事をしていなければ、アメリカ永住権(グリーンカード)抽選プログラム申請時に保有しているビザに関して問われることはありません。 |
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現在、日本国外に在住していますが申請可能ですか? |
| 問題なく可能です。 |
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現在アメリカに住んでいるのですが応募の際は有利・不利はありますか? |
| 抽選自体には有利・不利はありません。確立は均一です。 |
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アメリカに学生として留学中ですが、アメリカ永住権(グリーンカード)抽選に応募できるのでしょうか?
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| はい、できます。当選後は学生ビザからアメリカ永住権(グリーンカード)へのステータスチェンジもアメリカ国内で行えます。また面接もアメリカで行うことが可能です。
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アメリカ永住権(グリーンカード)の申請は申請者本人が行なわなくとも構わないのですか? |
| はい、構いません。ご本人でなくとも本人の了承があれば、代理人によるエントリーも認められています。 |
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アメリカに行ったことがありません。申請できますか? |
もちろん、可能です。渡米経験は一切問われません。現実としてDVプログラムには、世界各地から毎年1,000万通が応募されます。その中には、自分の国から出た事も無いような人からもたくさんエントリーがあります。また、難民状態の人もいます。もちろん英語をまったく話せない人も多くいます。ですが、現実そういう人たちが当選しても、ちゃんとアメリカ永住権(グリーンカード)を取得しています。
米国では、英語が話せない、理解できない人が全国民の25%にもなるそうです。これは、英語が話せなくてもその国なり、民族なりのマイノリティー社会が確立されているためです。ですから英語が話せなくても、アメリカで住むのはそうむずかしいことではありません。 |
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アメリカ永住権(グリーンカード)抽選プログラム申請時にアメリカでの就職先は必要ですか? |
いいえ、アメリカ永住権(グリーンカード)抽選プログラム申請時にアメリカ国内での就労先が確定している必要はありません。しかしながら当選後の審査では、
(1)米国内での就労先が確定し雇用証明を提出する
(2)保有している預金・証券・不動産などを提示する
(3)米国籍をもつ親戚・知人より生活の保証証明を提示する
上記のいずれかひとつを選択する必要があります。これは米国内にて米国政府より生活保護を受ける必要のない人物でないことを確認するために、これらのいずれかを証明する必要があることを意味しております。事実、申請時に就職先を見つけることは、ほぼ不可能だと思います。 |
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現在、他のビザを持っていますが申請できますか? |
| 可能です。不法滞在や移民法に違反する事をしていなければ、他のビザのある、無しで、アメリカ永住権(グリーンカード)当落の判断材料になりことはありません。 |
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私は今、外国に住んでいる日本人です。申請を依頼できますか? |
| 現在の在住地は関係ありません。日本で出生された方やその他申請可能指定国で出生された方であれば、どの国からでも応募することができます。 |
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中卒なのですが、大丈夫でしょうか? |
応募することは可能です。その場合、中学校を卒業してから、アメリカ国務省の定めた指定職業の経験を過去5年以内に2年以上従事していることが条件となります。当選後、面接に必要な雇用証明書を提出するまで半年はかかります。そのため、応募時点では、2年ではなく1年半の職歴があれば資格を有するということになります。
実務経験を必要とする仕事としては、板前や准看護婦、美容師などの技術と経験を必要とする職業が挙げられます。一方フリーターの場合、高校卒業以上の学歴があれば応募資格はありますが、中学校卒業ですと職歴とは見なされません。
ただ実際には、中学校卒業では審査に通るのは難しいようです。 |
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大学は卒業していないのですが、アメリカ永住権(グリーンカード)の応募資格はあるのでしょうか? |
| 応募規定では高校卒業以上となっておりますので、高卒であればアメリカ永住権(グリーンカード)の応募資格がございます。またそうでない場合、アメリカ国務省の指定職業に過去5年間において2年間以上就いた方であれば、アメリカ永住権(グリーンカード)の応募資格があります。 |
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現在入院をしているのですが、病人でも応募可能でしょうか? |
| 精神異常や伝染性の病気以外であれば応募は可能です。 |
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応募後に引っ越す予定ですが、気をつけることは何ですか? |
申請書に記入する「現住所」とは、「当選した場合、ここに当選通知を送ってください」という意味の住所です。つまりアメリカ政府はあなたの当選通知をその住所宛へ発送してきます。引っ越しの際、郵便局にしっかりと転居先への転送願いを出しておくようにしてください。
あるいは親戚や友人知人などの住所を使って申請する。(ただしこの場合、家主とあなたの名前が違うと、配達が混乱する可能性もありますので、事前によくご確認ください)
DV2012より郵送による通知は廃止されました。
国務省のサイトにてオンラインで当落を確認する事ができます。
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何通も応募した場合、当選確率は高くなるのでしょうか? |
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おひとりにつき一通までしか応募できません。複数応募をした場合には即座に失格となりますので、十分ご注意ください。
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出生地は、本籍地でよろしかったでしょうか? |
| 「出生地」とは、本籍地ではなく生まれた場所です。例年当選後に戸籍謄本等の提出書類が必要となるため、「出生地」を証明できる戸籍謄本に記載されている場所を記入されることをおすすめ致します。「○○年○月○日▲県▲市で出生○○年○月○日□届出入籍」と記載されています。 |
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申請は一人につき一回ですが、これは毎年の応募について一回ですか?それとも一生涯で一回なのですか? |
| アメリカ永住権(グリーンカード)抽選プログラムへの申請は、毎年お一人様一回のみとなっており、二回以上申請した場合は無効となってしまいます。抽選にはずれた場合は、毎年でも応募は可能です。但し、このアメリカ永住権(グリーンカード)抽選プログラムが今後いつまで実施されるのか、日本が対象国となるかは、アメリカ政府の方針決定によって変わってきます。 |
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