当選されても永住権を取得できるとは限りません。当選したことは永住権を申請する権利を得たということです。せっかく当選をしても永住権を取得できない場合が多くあります。ですので、以下の点をよくご理解ください。
永住権を取得出来る件数は全体で5万件です。しかし、当選者は2倍の10万件と水増ししてますので、せっかく当選をしても50%の人が失格となります。
取得できない原因の多くは、申請書の提出が遅いことと書類の不備です。 K.Cセンターが当選者の永住権申請書類を受け取ることになりますが、提出書類の不備やミス等に関しては、訂正の指示もないまま失格となり通知さえもありません。これには最大の注意を払わなければなりません。
申請書に記入するデータは正確でなければなりません。正確に記入されていない、記入が省略されている等が発覚した場合は、どのような状況であっても失格となります。
当選ケースナンバーが高い数字である場合にもあり得ます。もし、他の当選者が早急に申請を行った場合、発給枠から洩れる確率が高くなります。従いまして、当選をした場合には早急の申請が必要となります。
|