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アメリカ永住権(グリーンカード)の応募資格は?

 ■アメリカ永住権(グリーンカード)応募の条件とは?


一言でいうなら、、高校卒業です。

アメリカ永住権(グリーンカード)の細かい応募資格は必ず目を通してください。↓

アメリカ国務省が指定した対象国の出生者で、心身ともに健康であること。

日本、及び申請できる国で出生された方。(※国籍が韓国で、出生地が日本の場合も応募可)
日本国籍でも出生地が日本でない場合、配偶者か両親のどちらかが日本で生まれていること。

申請者の出生国で申請が認められない国々
ブラジル、カナダ、中国本土、コロンビア、ドミニカ共和国、エクアドル、エルサルバドル、グアテマラ、ハイチ、インド、ジャマイカ、メキシコ、 パキスタン、ペルー、フィリピン、大韓民国、イギリス(北アイルランドを除く)とその領土、ベトナム、バングラデシュ
※但し、香港、マカオ、台湾生まれの人は、申請資格有り。

※これらの国々からは、過去5年間に米国へ50,000人以上の移民があった為に、DV2013への申請資格がありません。ビザは、6つの地域(アフリカ、アジア、ヨーロッパ、中央・南アメリカ、オセアニア、北アメリカ)ごとに割り当てられ、米国への移民数が少ない地域は、割り当て数が多くなります。

高等学校卒業、または、米国で初等、中等合計12年間のコースを終了したのと同等の学歴を持っているか、あるいは、少なくとも2年間の研修か実務経験を必要とする職業に、過去5年以内に2年以上従事した経験が必要です。
来年に高校を卒業予定の方でもOKです。
過去、アメリカ及び日本で逮捕暦がなく、移民法などにおける問題がないこと。
不法就労・不法滞在などがあった方もアメリカ永住権(グリーンカード)の応募資格はありません。当然応募は誰でも出来ますが、面接時にすべての書類を提出しなければなりませんので、その時点で申請不許可と判断されます。
伝染病や心身障害をもつ者、麻薬常習者、テロリスト活動者、独裁政党党員、ナチス戦犯、生活保護者となる可能性がある者のいずれにも当てはまらないこと。
心身障害をもたれていらっしゃる方に関しては、程度によります。






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