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ホーム > アメリカ永住権(グリーンカード)の応募写真規定について
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■アメリカ国務省で発表されたアメリカ永住権(グリーンカード)の応募写真規定とは? |
アメリカ永住権(グリーンカード)の応募写真については、細かい規定が記載されています!
(※アメリカ国務省のサイトのPDFからご確認いただけます。)
写真仕様の規定のみ簡単に訳したものは下記になります。
@カラーの "JPEG" ファイルのデジタル証明写真でサイズは 600 (縦) pixel x 600
(横) pixe。24-bit color 仕様とする(それ以外のカラー、白黒は無効となります)。画像サイズは 240,000 bytes 以下。
A紙焼き写真の場合は50mmx 50mmの一般のカラーのプリント写真を300dpi設定のScannerで読み取り "JPEG"
ファイル化したもの。24-bit color 仕様とする(それ以外のカラー、白黒は無効となります)。画像サイズは 240,000 bytes 以下。
※送られてきた写真はすべてアメリカ国務省が発表した規定に合わせてスキャン、微調整してからお客様に代わってアメリカ国務省へ応募致します。
■アメリカ永住権(グリーンカード)応募写真撮影の注意点! |
@【重要!!】写真の背景は無地で白
日本国内の証明写真は背景が濃い青色のものがありますが、これは失格となる可能性があります。
米国における写真の背景色のチェックは厳しく、背景色が濃すぎることにより米国大使館での面接時に写真の再提出を求められるケースが極めて多くなっております。
DV プログラムの応募においても、写真仕様のチェックは厳格に行われておりますので十分注意が必要です。
背景は明るく、無背景である写真を用意しましょう。
(背景が異常に明るすぎたり、暗すぎたり、ごちゃごちゃしているものは受け付けられません。)
A写真は正面を向いたもので、顔がハッキリと見えるもの
被写体がはっきり写っていないもの、ピンぼけのものは受理されません。被写体以外の物、風景などが映っている写真も受理されません。
サングラス(色のついた眼鏡)をかけている写真や、その他顔の一部を覆い隠す様な写真は受理されません。
帽子や頭を覆う物は着用しないでください。
B人物の大きさは、写真全体の50%が顔(頭部全体)になるような上半身の写真
パスポートや免許証などを参照にしてください。
正方形なら縦5cmx横5cmより少し大きめでも構いませんので、頭部の周りはある程度スペースを取って
肩も含めて胸から上を撮っていただくと丁度良いくらいです。
C配偶者やお子様(21歳未満)がいる場合は、家族全員の写真が必要となります。
応募に必要な写真は独身の方はご本人のみですが、配偶者やお子様(21歳未満)がいる場合は、ご本人だけの応募でもすべての方の写真が必要となります。
ちなみに1枚につき1人が写っている写真が必要です。3人家族の場合は3枚の写真が必要ということになります。1枚に全員が写っている様なグループ写真は認められません。



