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当選通知が届いたら、一刻も早くお知らせください!
当選者にのみ当選通知が郵送にて送られます。
DV-2009の当選通知の発送は、例年通りですとだいたい西暦2008年の5月から7月くらいの間に郵送されることが予想されます。当選通知の発送をもって発表の連絡となりますので、落選した場合には何も返事が来ません。
このプログラムによる、最終的な永住権発行数は年間最高で、55,000人分となっていて、このうち5000人分は、ニカラグアを含む中央アメリカの参加指定国に割り振られます。残りの50,000人分の枠が、日本を含む他参加可能諸国の応募者に抽選で当たるわけです。ただ、例年、棄権する人や、当選してもそのまま連絡しない当選者が非常に多いため、これよりはるかに多い数の当選通知が郵送されます。
ちなみに昨年のDV-2003では、87,000人、今年発表のDV2004では111,000人が当選通知を受け取りました。 永住権を確実に手にする秘訣として、当選通知を受け取ったら、できるだけ早く届いたレターに記載されたビザ申請インストラクションに従って必要書類を提出することです。
実際の枠より多くの当選者が発表されるため、枠に達した時点で受付終了になります。
■当選通知が届いたら「すばやい行動!」が必要です。 |
当選された方には、ナショナルビザセンターより送られる当選通知は申請フォームに記入された住所に郵送されます。
通知書は手続を行う当選者だけが支払うことになるDV特別手続料金の要件などを含めて当選者に送付されます。ビザ発給にあたって、申込者は米国の法律に基づいたすべての資格要件を満たしていなければなりません。
発給予定のビザ数より多めに当選者を選ぶわけですから、DVプログラムに当選したからといって、自動的にビザの発給が保証されるものではありません。当選者は移民ビザ申請手続を速やかに行う必要があります。予定のビザがすべて発給されたときに、DVプログラムは終了します。
■当選通知だけでは永住権を取得したことになりません。 |
グリーンカード申請をされた方々が必ず覚えておいていただきたい事の1つに「当選された方々全員が永住権を手にできるわけではない」ということ。
約 10 万人の人が選び出されますが、最終的に永住 VISA が発給されるのは5万人程度で、規定人数に達し次第締め切られます。当選しても永住権の申請を辞退される方々もいるために、当選者数は実際のビザ発給枠よりも多くなっています。当選後は迅速に行動を起こしVISA
申請手続を"正確" にをとる必要があります。そういった点からも、長年の経験を持つ正規弁護士代理事務所に依頼されることをお勧めします。
毎年日本からの総当選者の内、ナショナルビザセンターに 申請書を送付するのは僅か 25-40%程度であり、警察証明、過去米国での犯罪歴、滞在期限超過、銀行残高、病歴、学歴と職歴に関する証明書類の諸条件をクリアーされた日本からの申請者の方は全て
Visa 発給を受けております。
■渡航ビザ発行後は6ヶ月以内に渡米する義務があります。 |
しかし日本のお仕事の都合などで日本にまだしばらく居住が必要な場合は、6ヶ月以内に米国に渡航後すぐ日本に戻ることも可能です。この場合は
1年の内に 180日以上米国に居住する義務があること、またリエントリーパーミット(= 再入国許可証) を申請取得することによりこの180日以上米国に居住する義務が免除になること等の留意が必要です。
■入国から6ヶ月以内にグリーンカードがもらえます。 |
グリーンカードは入国 6 ケ月以内に米国内の自分の住所に送付されてきます。また "ソーシャルセキュリティーナンバー=
社会保険番号" を申請取得します。この "ソーシャルセキュリティーナンバー" は自動車運転免許、銀行口座開設、医療サービス手続
、クレジットカード等の申込時に必要となります。
「当選後は素早く行動」が確実に永住権を取得する可能性を高めます。
めでたく当選通知が到着すると、すぐ必要書類の手配をして下さい。 米国政府は実際には当選後の辞退者をある程度想定して余分に当選者を出しています。書類・面接を終えた方から順次グリーンカードを発行し、当選枠に達し次第うち切ります。応募や当選後の書類はすべて記入しないと書類不備になります。応募用紙に記入ミスや記入もれがあると応募が無効になりますし、当選後の申請書類に不備の箇所があった場合は時間がかかりすぎて先着順にもれてしまう可能性があります。
| 1.提出書類を揃える |
| まず書類に必要事項を記入し、ビザセンターに返送する。その他揃える必要がある書類は、毎年少しずつ違いますが、戸籍謄本・警察証明書・健康診断書(全て英語で)は必要になるでしょう。戸籍謄本・警察証明書は、窓口で「英語版」を請求。この健康診断の主な目的は、結核やエイズなどの感染者でないことを証明するためのものです。その他必要の可能性がある書類は、銀行預金残高証明書、高校卒業証明書等があります。 |
| 2.書類提出 |
| 取得後の「面接」と一般的に言われているものです。東京アメリカ大使館まで、書類を届けに行くだけのことです。ほとんど5分程度のもので、面談のような堅苦しいものではありません。申請書類不備の場合は、修正してから再度面接になります。 |
| 3.そして、まず渡米 |
| 書類提出し、審査が終了した者は6ヶ月以内に米国に入国し、イミグレーションにて、「仮グリーンカード」を受け取る必要があります。
これは入国審査時に係官がパスポートにスタンプとして押してくれる一時的なグリーンカードです。グリーンカードの現物は後日(約
3〜5ヶ月後)あなたが指定めでたく当選された方へは、その年度ごとの手続きのマニュアルが送付されます。必要書類をご用意下さい。
米政府の指定する日時・場所で簡単な面接を受けます。(書類送付後2〜3ヶ月)英語が話せなくても大丈夫です。 抽選の応募から結果発表までと、当選者による永住権申請から面接・発給まで、約1年程度で永住権(グリーンカード)が取得できる予定です。
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| 4.当選後の代行手続きと価格 |
当選後は信頼ある弊社パートナー弁護士がお手伝いさせていただきます。ケースによって値段は違いますが、だいだい$1000〜$1500が代行手続き料金となっております。もちろん強制ではございません。
当選者自身で行うことも可能です。
当たる!USAの提携パートナー弁護士 |
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